イメージ画像

慎重深いだけだと進展も望めない

出会い系サイトでは慎重に、が基本ですが、慎重深いだけだと進展も望めなくなります。

サクラさえ気をつければあまり神経質になる必要はないと思います。

それよりも更に上級のテクニックを会得する方が大切です。

プロフィールは平凡すぎないか?
「会社員です。

休日一緒にすごしてくれる女性募集中」。

こんな特徴のない文章ではサクラの餌食になるだけ。

つまりテンプレートに当てはめやすいからです。

神待掲示板サイトに慣れた人は自分のプロフィールを敢えて詳細に書いたりするそうです。

詳細といっても「私ちょっとヘンタイ趣味あります」はやりすぎです。

下ネタも厳禁。

自分自身を客観的に見て、趣味などを書いてみて下さい。

一般の人にわからない専門用語を使ったりすれば、門外漢のサクラも対処に困るでしょう。

送られて来たメールの内容が話が噛み合ってないものならサクラとすぐ判別がつきます。

「プロフィールに興味を持ってメールしました」という割に専門的な話題がないので判別しやすいですね。

このようにメールはただひたすら待ってるだけではなくて、戦略的に攻めて使うべきです。

受け取ったメールのタイムスタンプをよく見て、その女性が何時頃メールを送る癖があるのかなど観察。

いつも同時刻に送られるメールは、挨拶もその時間帯に合わせた「おはよう」や「こんばんわ」で統一しての一斉メールかもしれません。

OLさんの筈なのに会社で働いてる時間帯にメールしてくるのも、サクラを見抜く判断情報となります。

稀にそういうOLさんもいますが、仕事中に出会い系メールを送るような女性という事がわかります。

あなたがそういうタイプの女性が嫌いなら、その段階でメールを止めて無駄な出費を抑える事も可能です。

このように、出会い系のサクラは、男性のちょっとした「智慧」があるかないかで、被害に遭う遭わないが大きく変わってくるのです。

自己というものをしっかり確立して、自立心をもって人間を観察すれば、自然に防止できるようになるでしょう。

2011年8月11日

このページの先頭へ